大阪北摂で下町を味わう:石橋商店街

 

こんばんは、shieです。

今回は阪急石橋駅を
紹介したいと思います。

阪急石橋駅は阪急宝塚線沿線の駅で
急行・普通の両方と
ラッシュ時限定の
特急日生エクスプレスなども停車し、
梅田駅から約20分で
到着する駅です。

大学、高校の最寄り駅、
それに加えて石橋駅から
阪急箕面線が走っているため
乗り換えに利用される人も
多い駅なので、ラッシュ時は
人いっぱい!そんな駅です。

また、この秋ぐらいから
駅のホームにタリーズコーヒーや
ビアードパパがオープンしました。

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最近ではより駅中の
充実も図っている駅なのです。

しかし、そんな石橋駅といえば、
有名なのが石橋商店街です。

阪急石橋駅を西改札から出ると
もうすでに商店街が見えています。

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初めて来た時は改札を出るときに
下町!商店街!っていう雰囲気が
すごくて戸惑ってしまうぐらいの
驚きを感じたのを覚えています。

これは改札を出た時に
見える景色です。

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ここから
まっすぐの道が「サンロード」
右手の道「赤い橋通り」
左手の道「阪大下通り」
と名前がついています。

まず一つ目に「サンロード」は
松屋やマクドナルド、
マツモトキヨシ、阪急オアシスなど
チェーン店が多い通り
というイメージが私にはあります。

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二つ目、「赤い橋通り」は、
この3つの通りの中でも
下町感がある町並みではないか
と感じられました。

最も下町!っていう雰囲気に
驚かされたのはこちらの銭湯。

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そして、果物屋さん。

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この写真では、商店街の奥の方が
がやがやとしていて
賑わっている様子も見えます。

個人的に印象に残った、
看板が可愛らしい!お店です。

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そして、通りをずっとまっすぐ進むと
赤い橋に行き着くのですが
その赤い橋は箕面川の上
にかかっている橋で、
「みのおがわばし」というそうな。

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私は、初めてこの橋を見たとき、
「千と千尋の神隠し」に出てくる
橋を連想しました。

三つ目、「阪大下通り」では
和菓子屋さん、ケーキ屋さん
パン屋さんなどなどが並んでいる中、
一番印象に残ったのが、
はなまるマーケット。
洋服、かばんなど
ブティック系のお店です。

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このお店、
お手頃な価格のものが
いっぱいなんです。
値段がどれも赤字で書いてあります!
お客さんがいっぱいで
にぎわっていることも多いです。

写真は雨の日だったので
外に商品を置いては
いなかったのですが
晴れの日ではお店の周りに
いっぱい商品を出しているため
もっと目をひきます。

面白いお店、
初めてなのにどこか懐かしさを
感じるお店も多いのが
石橋商店街の特徴です。

今時よく聞く
シャッター街なんて言葉とは無縁の、
いつ来ても賑わい、
人の多い商店街です。

2 thoughts on “大阪北摂で下町を味わう:石橋商店街

  1. 雨の日はアーケードが嬉しい。ストリートビューのココは晴れてて気持ちよさそう。

  2. 川西市に住むものです。(川西町ではない!!)

    全国各地の繁華街がシャッター化するといわれる中で、ここだけは“変わっていない”
    のはなぜなのか、他の駅前にもあるような商店街に特別な“魅力”があったからだとは、
    考えにくい様な気がしてなりませんでした。

    関係者やお客様の中には、『個性的なお店の存在』を挙げる人はいらっしゃるかもしれま
    せんが、それだけならば他の(衰退して久しい)商店街にも名物のお店や商品は必ずあ
    ったはずで、それが、ごみごみして居心地が良かったとは決して言えなかったはずのか
    つての商店街にお客様を引きとめていた一因だったとも思われてならないのです。

    古い形態の商店街を成り立たしめている様々の要因が今なお生きているむしろ“特異”
    な例なのかもしれません。(大型商業施設が少ない、分岐駅、道が狭い、駅前にバス
    が乗り入れていない、学生が多いため高齢化の影響をまぬかれている、など)

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