メディア、デクレシェンド。

ニコニコ動画(く)が酷評されているけれど、まあ、流行はいつか終わるものだ。スマホ普及によって動画は屋外から配信・視聴するものに変わった。ここで求められるコンテンツの質が変わったね。ニコ動の動画って、電車でみるのがハズカシイものばっかりでしょ。こうしてシュールだったものが端的にフールになる。

アングラメディアだったくせに、2012年ごろから急ににオトナのメディアになろうとしたよね。でも社会性のとぼしいオタク気質の運営サイドが思い描く「オトナ」って、短絡的な権力志向だったり、カネ出すスポンサーへの媚び媚びソンタクでしかなかった。一般ユーザーは置いてきぼりだった。

任天堂も株価とは裏腹に、ニコニコと同じ状況にあると思う。スマホゲームを軽視しすぎ。ファイヤーエンブレムでロリ絵カレンダーを公式発表して英語版ツイッターで炎上してるし。たいしたゲーム性もなく課金を要求してくるポケットキャンプ、札束の風呂に入るたぬきちはブラックユーモアになっていない。日本人はこういうのに鈍感だけど、海外ではまったく通用しないね。


スマホが本格的なゲーム機になったいま、任天堂のビジネスモデルは周回遅れだし、今後SWITCHにサードパーティが大量につくとは思えない。いまの小学生の人間関係って、SWITCHを持っていたらちょっと自慢できるかもしれないが、iPhoneかAndroidを持っていないと仲間はずれになる時代なんだから…

繰り返し見たくなる動画。

音楽は同じ曲を何回でも聴くのに、動画だとそうならないのはどうしてだろう。。。音楽にはイメージする自由があるからだろうか? 音楽のように何回も見てもらうには、単に美しいだけではだめなのかもしれない。

音楽のように新たなるイメージを喚起するイメージとは、どういうものなんだろう? うーん、哲学w 今更の商品だけど、ソニーのプロジェクターの動画は何回も見てしまうんですよねー。

1DX MK3への期待。

60万もした1DX MK2を売却した。結局バリアングルじゃないのでデュアルピクセルCMOSとタッチセンサーが活きなかった。そんななか、キャノンのバリアングルに関するパテント情報が公開! 噂すらない次期フラッグシップに思わず期待をよせてしまう(>_<)

他者の懐古を権威として受け入れるとき、そこから歴史が始まる。

いろんな雑誌が休刊になって、さびしい今日この頃。

雑誌文化の衰退か、あるいは日本の文化自体がさびれているのか、まーその両方だと思うけど。。。そんななか、休刊に追い込まれながらも、編集者やライターがそのままユーチューバーになってがんばっている媒体がある。アスキーがそれだw

アスキーとかログインの記事が少年のころの私には面白かったね。同じ出版社でもファミ通は生理的にダメだったけどw 下記に紹介する動画では、当時現役だった編集者たちがパソコン黎明期、雑誌文化の裏方を語っている。昔は良かったなあ、と目を輝かしながら語る様に、ちょっと複雑な気持ちになるけれど、まあそれはそれで一つの歴史的資料だよねえ。


USキーボード&シエラの暫定救世主。

USキーボードにあらずんばMacにあらず。

デザイン的にもUSキーの方がカッコイイでしょ。

エンターちっちゃいけど、そんなもん慣れっすよ。

ただしUSキーボードはKarabinerなしではあり得ない。

これで左右の⌘キーが日本語JISキーに化けるのだ!

しかし、今、最新のOSでコレが使えないという地獄絵図が・・・w

冗談抜きで気が狂いそうだあああああああああうあう。

そんななか、不意に見つけた地獄にホトケアプリ、

「⌘英かな」です。

簡易Krabinerですね。たすかった。