繰り返し見たくなる動画。

音楽は同じ曲を何回でも聴くのに、動画だとそうならないのはどうしてだろう。。。音楽にはイメージする自由があるからだろうか? 音楽のように何回も見てもらうには、単に美しいだけではだめなのかもしれない。

音楽のように新たなるイメージを喚起するイメージとは、どういうものなんだろう? うーん、哲学w 今更の商品だけど、ソニーのプロジェクターの動画は何回も見てしまうんですよねー。

1DX MK3への期待。

60万もした1DX MK2を売却した。結局バリアングルじゃないのでデュアルピクセルCMOSとタッチセンサーが活きなかった。そんななか、キャノンのバリアングルに関するパテント情報が公開! 噂すらない次期フラッグシップに思わず期待をよせてしまう(>_<)

他者の懐古を権威として受け入れるとき、そこから歴史が始まる。

いろんな雑誌が休刊になって、さびしい今日この頃。

雑誌文化の衰退か、あるいは日本の文化自体がさびれているのか、まーその両方だと思うけど。。。そんななか、休刊に追い込まれながらも、編集者やライターがそのままユーチューバーになってがんばっている媒体がある。アスキーがそれだw

アスキーとかログインの記事が少年のころの私には面白かったね。同じ出版社でもファミ通は生理的にダメだったけどw 下記に紹介する動画では、当時現役だった編集者たちがパソコン黎明期、雑誌文化の裏方を語っている。昔は良かったなあ、と目を輝かしながら語る様に、ちょっと複雑な気持ちになるけれど、まあそれはそれで一つの歴史的資料だよねえ。


USキーボード&シエラの暫定救世主。

USキーボードにあらずんばMacにあらず。

デザイン的にもUSキーの方がカッコイイでしょ。

エンターちっちゃいけど、そんなもん慣れっすよ。

ただしUSキーボードはKarabinerなしではあり得ない。

これで左右の⌘キーが日本語JISキーに化けるのだ!

しかし、今、最新のOSでコレが使えないという地獄絵図が・・・w

冗談抜きで気が狂いそうだあああああああああうあう。

そんななか、不意に見つけた地獄にホトケアプリ、

「⌘英かな」です。

簡易Krabinerですね。たすかった。

片手と両手の世界。

昨今のスマホが、スペックの割に実際の使い勝手がイマイチだ、と感じてしまうのはなぜだろうか。それは、片手でいろいろできるようで、結局のところ両手をふさいでしまう点にあると思う。

だから真のアップル信者はやっぱiPhoneは4だよなーとぼやくのだ。画面は小さいながらも、片手で気持ちよく操作できたガジェットだった。私自身はいまだにガラケーにこだわっている。

iPadは、電車の中でひざに乗せて使うことができない。両手で本体を支えながら、さらにUIのスワイプを強いられるので結構ストレスがたまる。MacBookのほうが膝の上における分ハンズフリーだし、その気になれば左手と肘で支えて片手で持つことが出来る。

Apple Watchもバッテリー云々の問題以前に、時刻を確認するたびに右手でタッチする必要がある。もう一方の腕が必要な腕時計なんかイヤだ。

ファーストフードの定番はハンバーガーだけど、歩きながら食べている人を見たことがない。両手をふさぐからだ。商店街のコロッケ屋が人気なのはコロッケが片手で食べられるからである。