EOS Rさわってきた。

大阪の肥後橋のショールームで触ってきた感想文。

EOS Rは三台が展示中。一人5分まで。
そのうち二台は24-105mm
残り一台が28-70mm f2
50mm f1.2は今のところナシ

ボディの質感はなかなか良し。
タッチバーは、音を拾って欲しくない動画撮影で活きるかも。
普段なら、知らんうちに触ってそう。
シャッター音はカタカタ、、、って感じで、E-M1 MK2よりうるさめ。
でも嫌いじゃない音。

動画の手ぶれ補正は、24-105mmではイマイチだけど、まあ動画は三脚で撮るのが基本だし。
手持ち動画時に、強力な手ぶれ補正が欲しいならオリンパスでいいでしょ。
用途に応じて、フルサイズとマイクロフォーサーズは共存できる。

にしても28-70mm f2はデカい、しかし格好いいぞ。
そして意外と寄れるな。
でもフィルター代は馬鹿にならないぞ。

多くの人にとって本命なのはRFレンズよりEFアダプターだろう。
本体と一緒にこれも予約しておかないと売り切れ必至かも。

動画の人は2月発売のバリアブルND付きアダプターが超重要。
これでEFレンズの存在意義はむしろ高まる。
たとえば11-24mmのようなフィルターが物理的につけられないレンズも活用できる。

台風一過早朝虹

あさ、目を覚ます。

暴風と雨音の微かな記憶。

熟睡できていないらしく、やけに体が重い。

けだるい足取りでリビングに行くと二重の虹が出ていた。

修理から帰ってきたばかりのE-M5 Mark2でパシャリ。

歴史のある街は、それなりに災害に強い街ということかもしれない。

歴史的に人が棲みつかなかった(つけなかった)場所は、

それなりの理由があるはずで、

それを強引に重機でならして、

一見こぎれいな新興住宅として分譲しても、

やはり長期的には、無理がでてくる。

そもそも、ハザードマップで怪しい場所を、

住宅街として開発するのがすでにインチキだし。

まあ、そんなこと言ったら税収目当ての自治体と

売り抜けたい不動産屋が発狂するんだけども。。。

———————
あと、全然関係ないけど、

実際に災害がおこったとき、

避難の「指示」とか「勧告」とか、

そんなんじゃなくて、

もっとわかりやすいコトバのほうが

いいかもしれない。。。

かわらもの考。

歴史は教えてくれる、カタギは河原に住まない、と。
かつて被差別民は河原に住んでいたそうな。
なぜか?

河原は、水があるのでかなり便利な場所だ。
洪水が起こるまではね。
流れ者としては、それで十分だったのかもしれない。
川が溢れる度に家が流されるわけだから、
いくら便利でもカタギはそんなところに定住しない。
それだけのこと。

それだけのことが、
現代では忘れ去られているだけのことなのだ。
アイキャッチは国土交通省ハザードマップなり。