モザイク画USA

アメリカの下院の中間選挙結果です。

赤が共和党で青が民主党ですね。

青ざめた鶏に見えなくもないですなー。

「アメリカ」というとき、やはりこの二色のモザイクを意識しなくては。

まー、このモザイク画は、移民どばどば資本主義に対する

アメリカ社会の「魂の叫び」的抽象画でもありなむ。

なむなむ。

 

ブログvsようつべ

YouTubeがメジャーになりすぎて、

いまや「ようつべ」と呼ぶことすら恥ずかしくなった今日この頃。

あれは、もう動画サイトではなくて、動画を介したSNSになってしまった。

そうであるがゆえにブログという写真と文字だけのメディアは劣勢になる。

じゃあ、この先、ブログというスタイルは消えるのだろうか?

いや、そんなことはない。

(イケダハヤトは消えるかもしれないけども、、、)

どうしてそう言い切れるのかってゆーと、

何かを検索するときって、やっぱりテキストだし、

そのキーワードに関連する静止画を手がかりにしているから。

そしてその文字と静止画から成る情報は、

読み手にとって都合の良い時間感覚でシェアされる。

なんども読み返したり斜め読みしたりすることは、動画では難しい。

動画が時間感覚を読み手に強制するのに対して、

ブログは読み手の時間感覚に開かれている。

ママが読んでくれる絵本が、その子供の時間感覚に合わせて展開するように。

EOS Rさわってきた。

大阪の肥後橋のショールームで触ってきた感想文。

EOS Rは三台が展示中。一人5分まで。
そのうち二台は24-105mm
残り一台が28-70mm f2
50mm f1.2は今のところナシ

ボディの質感はなかなか良し。
タッチバーは、音を拾って欲しくない動画撮影で活きるかも。
普段なら、知らんうちに触ってそう。
シャッター音はカタカタ、、、って感じで、E-M1 MK2よりうるさめ。
でも嫌いじゃない音。

動画の手ぶれ補正は、24-105mmではイマイチだけど、まあ動画は三脚で撮るのが基本だし。
手持ち動画時に、強力な手ぶれ補正が欲しいならオリンパスでいいでしょ。
用途に応じて、フルサイズとマイクロフォーサーズは共存できる。

にしても28-70mm f2はデカい、しかし格好いいぞ。
そして意外と寄れるな。
でもフィルター代は馬鹿にならないぞ。

多くの人にとって本命なのはRFレンズよりEFアダプターだろう。
本体と一緒にこれも予約しておかないと売り切れ必至かも。

動画の人は2月発売のバリアブルND付きアダプターが超重要。
これでEFレンズの存在意義はむしろ高まる。
たとえば11-24mmのようなフィルターが物理的につけられないレンズも活用できる。