歴史のある街は、それなりに災害に強い街ということかもしれない。

歴史的に人が棲みつかなかった(つけなかった)場所は、

それなりの理由があるはずで、

それを強引に重機でならして、

一見こぎれいな新興住宅として分譲しても、

やはり長期的には、無理がでてくる。

そもそも、ハザードマップで怪しい場所を、

住宅街として開発するのがすでにインチキだし。

まあ、そんなこと言ったら税収目当ての自治体と

売り抜けたい不動産屋が発狂するんだけども。。。

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あと、全然関係ないけど、

実際に災害がおこったとき、

避難の「指示」とか「勧告」とか、

そんなんじゃなくて、

もっとわかりやすいコトバのほうが

いいかもしれない。。。

かわらもの考。

歴史は教えてくれる、カタギは河原に住まない、と。
かつて被差別民は河原に住んでいたそうな。
なぜか?

河原は、水があるのでかなり便利な場所だ。
洪水が起こるまではね。
流れ者としては、それで十分だったのかもしれない。
川が溢れる度に家が流されるわけだから、
いくら便利でもカタギはそんなところに定住しない。
それだけのこと。

それだけのことが、
現代では忘れ去られているだけのことなのだ。
アイキャッチは国土交通省ハザードマップなり。