懺・ならねこ計画。

とりあえず、言語はもうJavaScripだけでいいような気がしてきた。それどころか、もうJavaScript以外はこれの方言でしかないのだ(と自分に言い聞かせる)。フロントエンドのなんちゃってWebデザイナーの言語(笑)・・・なーんて言ってるそこのおじーちゃん、時代は変わりますがな。

ところでいま、私のとあるアイデアを実現するために必要なアルゴリズムとして、ドロネー図と射影変換がいる(っぽい)。

ドロネー図の三角形分割に関してはココのブログが分かりやすかった。もう更新が止まっているけれど、仕事が忙しいのかなあ。良記事が多いブログだけに若手プログラマー管理人の近況が気になる。

射影変換に関してはココの連載で多角的な解説がなされている。でも、そもそも射影変換の行列処理は直感的ではないね。OpenCVの関数で一発で出るようなものをクドく説明する必要もないんだろうか。

しかーしっ、JavaScriptはOpenCVが使えないわけで、うわあああ、これ、ゼロからくまなあかんのかあああ!と思うも、ちょっとググるとそうでないことが分かる。

ドロネー図作成に関してはD3.jsがある。グーグルマップとの相性もよさげだ。D3.jsは二年前にちょっと使ってたなあ。

射影変換に関してはこんなライブラリがある。射影変換は英語で”projective transform”だけど、”homography”とか”perspective transform”も同じ意味で使われるので、目的の情報を探すには、これらのキーワードも用いて検索をかけないといけない。

ところで”perspective transform”の日本語訳は「透視変換」らしいけれど、なんかしっくりこない。単純に「視点変換」でいいでしょ。プロジェクターの台形補正も、レンズからの「視点」を真正面からの投影のように「変換」する機能なわけだし。。。

 

俗・ならねこ計画。

最近、またJavaScriptに戻って、ちょっと粋なこと、考えています。

地図をタダで直接制御できる言語は最強だと思うね。

letで変数スコープもまともになったし、もうコレしかないでしょ。

そこで問題。

ランダムに打った点群から四角形を形成するにはどーしたらいいんだろう??

ドロネー図のようにまず三角形をつくって、そのあと合わせる?

うーん、難しく考えすぎ??

個人的なメモでした。

 

USキーボード&シエラの暫定救世主。

USキーボードにあらずんばMacにあらず。

デザイン的にもUSキーの方がカッコイイでしょ。

エンターちっちゃいけど、そんなもん慣れっすよ。

ただしUSキーボードはKarabinerなしではあり得ない。

これで左右の⌘キーが日本語JISキーに化けるのだ!

しかし、今、最新のOSでコレが使えないという地獄絵図が・・・w

冗談抜きで気が狂いそうだあああああああああうあう。

そんななか、不意に見つけた地獄にホトケアプリ、

「⌘英かな」です。

簡易Krabinerですね。たすかった。