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シカにも利き手(足)があるんだろうか?

たぶん、あるんじゃないかと思う。

でもそれは足を見てもようわからんな。

シカは反すうするとき、口をもぐもぐするんだが、

そのときの下あごの回転の向きがそれぞれ違うんだよねえ。

そういう仕草がヒントになるかも。。。

アゴの回転方向に注目して、この動画をみても面白いかな。
 

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男ちゃうで、漢のプリンやで。

もおおおおおお、やたら疲れてるので無性に甘いものが食べたいのでござる。

たまたま寄った西大寺駅ナカの期間限定コーナーでつい買ってしまったアルよ!

大仏プリンが支配するこの奈良市で、九州男児のプリンがはたして通用するのかね。

知らんがな。でもまあ、普通にうまいがな。

ほろ苦くて、昔のモロゾフのプリンを思い出したなー。

ちょっと、高いけどな。

こーゆーのって、実際の男よりも案外女子ウケするんだよね。

来週までやってるぞ。

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観光貧国。

冬の早朝、飛火野で出会ったおじいさんシカ写真家が言ってたっけ。

「むかしはなあ、ここは静かでなあ、観光客も世界周遊する船でくる金持ち夫婦ぐらいでなあ」

まあそれがいまや日本有数の観光地もこんな有様だ。

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ガイジンどばどば入れて、経済活性化を試みるのもアベノミクスの一環だった。

「美しい国」づくりは、どうやら「鬱くるしい国」に迷走している。

 

それでも飛火野のおじいさんは達観した一言。

「中国人だらけになってしもうたけれど、まあ、それも時代のながれやのう」

私はたぶん10年後も奈良にいるだろうし、

このブログもマイペースに続いていると思うけど、

「ながれ」は受け身ではなく、個々人の思いがつくるもの。

ジモト民や国民が自身の歴史や伝統を安売りして、

とってつけたような観光マーケティングなんかしても、

それ相応に民度の低い観光客がおしよせるだけで、事実そうなった。

社会のバランスはくずれ、古都の風情や情緒も失われた。

ビジネス目線で考えても、これはブランド崩壊を意味している。

長い目でみれば評判を失って、必ずソンをするだろう。

 

日本人は、自身が「日本人」であることに誇りをもっている人は多いけれど、

自分の故郷やいま暮らしている街への愛着やリスペクトはあまりないんじゃない?

奈良の学園前でよく議員が演説しているけれど、

日本の行く末以前にさあ、登美ヶ丘なんかあと10年ももたないだろうね。

ニュータウンの寿命は案外短い。

右翼左翼云々以前の問題として、

国家の前にその街を語れ!と言いたい。

 

かつて奈良公園の近くに、大きなどんぐりの木があった。

そこが住宅開発地の対象になって、どんぐりの木は切り倒された。

ある日、その木のどんぐりを食べてそだったシカが住宅地に迷いむ。

奈良に縁もゆかりもない住民が鹿愛護会にクレームの電話を入れる。

ヨソ者にとってシカは野犬と同じなのだ。

クレームが出た以上、愛護会はそのシカを捕獲しないといけない。

伝え聞いたところでは、若いスタッフは麻酔銃をかまえながら

「おまえ、俺が撃つ前にうまく逃げ出してくれよ・・・」

と内心願っていたそうだ。

しかし、そのシカはさらに住宅の奥の袋小路へと逃げ込んでしまう。

まさにそこに確かにどんぐりの木があって、そこでいつものんびり安らいでいたからだ。

捕獲されたシカは、一生、奈良公園の芝もどんぐりも食べることは、できない。

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春の浮見堂。

注目はラストの桜の舞い方です!

そよ風にやさしくなびく花びらを撮るのは、意外と難しいよね。

春突風による桜吹雪は、現場では見栄えがするけれど、

録画してみると、なぜか下品に見えてしまう。

同時に桜吹雪は、ひどい風切り音になる。

結局、音は別録音になって、絵と音の一体感が失われてしまう。

そんなこんなで、そよ風の小春日和を、あえて退屈そうに撮ってみた次第。