いつかの雨の日。

今月号のアサヒカメラ読んでたら「お、奈良公園かな」って思った写真。よく読んだらブラジルでしたねえ、岩合さんかあ。岩合さん、動画もオリンパスで撮ったらいいのに。

いつの頃だったか、私がオリンパスで撮った、雨の日動画を思い出した。

ブログvsようつべ

YouTubeがメジャーになりすぎて、

いまや「ようつべ」と呼ぶことすら恥ずかしくなった今日この頃。

あれは、もう動画サイトではなくて、動画を介したSNSになってしまった。

そうであるがゆえにブログという写真と文字だけのメディアは劣勢になる。

じゃあ、この先、ブログというスタイルは消えるのだろうか?

いや、そんなことはない。

(イケダハヤトは消えるかもしれないけども、、、)

どうしてそう言い切れるのかってゆーと、

何かを検索するときって、やっぱりテキストだし、

そのキーワードに関連する静止画を手がかりにしているから。

そしてその文字と静止画から成る情報は、

読み手にとって都合の良い時間感覚でシェアされる。

なんども読み返したり斜め読みしたりすることは、動画では難しい。

動画が時間感覚を読み手に強制するのに対して、

ブログは読み手の時間感覚に開かれている。

ママが読んでくれる絵本が、その子供の時間感覚に合わせて展開するように。

台風一過早朝虹

あさ、目を覚ます。

暴風と雨音の微かな記憶。

熟睡できていないらしく、やけに体が重い。

けだるい足取りでリビングに行くと二重の虹が出ていた。

修理から帰ってきたばかりのE-M5 Mark2でパシャリ。

歴史のある街は、それなりに災害に強い街ということかもしれない。

歴史的に人が棲みつかなかった(つけなかった)場所は、

それなりの理由があるはずで、

それを強引に重機でならして、

一見こぎれいな新興住宅として分譲しても、

やはり長期的には、無理がでてくる。

そもそも、ハザードマップで怪しい場所を、

住宅街として開発するのがすでにインチキだし。

まあ、そんなこと言ったら税収目当ての自治体と

売り抜けたい不動産屋が発狂するんだけども。。。

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あと、全然関係ないけど、

実際に災害がおこったとき、

避難の「指示」とか「勧告」とか、

そんなんじゃなくて、

もっとわかりやすいコトバのほうが

いいかもしれない。。。