GACKTは平成のはらたいら。

いやあ、私が株やビットコインに呪いのメッセージをほざくと、なぜか上がるw もーいやだなあ、なモリマチです。+700円って、明日また電車とまるかも。まあ、株はね、価格じゃなくて出来高です。価格のわりに出来高がぜんぜんないので、当然ワナだと思うのだが、いかに。

で正月は、実家でTVばかり見てたわけですよ。見ると番組内容以前に、CMの方にぞっとします。ネットフリックスとかソシャゲーとかそんなのばかりです。テレビ離れを加速させるような企業のTV広告ばかり。これってTVの自殺行為じゃないかw TV側には、そんなことを考える余裕すらないのだろう。

紅白がこけた理由。たぶん、私みたいに久々にTVを見る者に優しいつくりじゃなかったね。なんかNHK村の内輪ウケ感がすごかった。NHKの内村の番組しらないとついていけないわw 黒柳徹子の不気味さ、松田聖子のグロテスクピンク、ラストの栄光のかけはしだーー!にも後味の悪さといったら(以下略)。ラスト、ゆず?はあ??? 過去の栄光や憧憬ネタに甘んじてないで、ちゃんと「今」を演出してください。これこそ最大の内輪ウケだと思うな。

芸能人格付け。YOSHIKIだけが得をしたよねw 受験バカの空しさって、活字文化や記号処理の能力「だけ」を競っているのにそれが全てだと思い込んでしまう点にある。世間的には味覚とか音感って「センス」の一言で片付けられやすい。受験バカと脳筋ばかりがわちゃついてる現代社会に、この番組は一石を投じていると思う。あと冒頭、ぼやぁっとした伊東四朗に、浜田が「そろそろ逝きます」ってw リアルやねん。

 

はたしてGACKTはやらせなのか? 彼は平成のはらたいらなんだから、あれでいいんだよ。もう平成も終わるけどねえ。

 

相棒。だるいわー。なにこれ。ハッキングの部分をもっと丁寧に描いて欲しいわ。ガキの設定が適当なので感情移入できない、ヤスダとかいう黒幕が逃げ切るので、爽快感がない。主人公がダラダラ講釈たれてモヤモヤしたまま終わるというクソシナリオ。

めちゃイケ。低視聴率の割には面白かったw だけど最後の「この番組はフィクションです」っていうのに興ざめだった。どこまでがフィクションかわからんのがエンターテイメントの神髄なわけだし。構成や演出の雑さをごまかすために「フィクションだから責めないでね」と言い訳してるような気がする。

志村とナイナイがボーリングするやつ。かつて志村が、自身がコントで演じていたジジイそのものになりつつあって、せつない。超高級キャバクラ併設老人ホームの日常風景を見ているようだった。でも岡村とロボットの「キセイ キセイ コンプライアンス キスデキナイ」にはゲラゲラ笑ってしまった。じゃあもうネットでやれよw 現在のひな壇サラリーマン芸人たちで、電通や事務所に背いてネットで自分の笑いを貫く者はいないだろう。真の老害とは、老害忖度社会に適応しきった中年初老どもなのだ! 企業も大学も相撲もしかり。

ついに確信する。嗚呼、TVはジジババのメディアなのだ、と。

もはやTVは、老若男女に開かれたマスメディアじゃない。でもこの国はジジババばかりの国なので、多数決的にはマスメディアのままなのだ。ここに二重の悲劇がある。ネットで流行ったものがワンテンポ遅れてTVでシルバーに丁寧に解説される。以前なら、TV(主)を2chやSNSでシニカルに語る(従)というメディア文化(主従関係)があったわけだが、もう昨今のネット界隈は、TVの存在を意識しなくなりつつある。TVは確かにマスを相手にしているけど、文化的にはサブメディアになろうとしている。

ドラッグ・ツィート。

ダメ、ぜったい。

刺激的だけど、イマイチ中身の無いtweet。
何かを否定して現状肯定しているだけのtweet。
しかも、それが単なる個人的利益のためだけにあるという守銭奴ぶり。

もうね、イケダハヤトの断末魔が聞きたいがために、ビットコイン暴落希望。
別に私が希望しなくても早晩100万切ってくると思うけどね。

さて、そのとき彼がどんな言い訳ごにょるか見物です。
こういうヤツが闊歩するバブルはよくない。

登美ヶ丘高校のバブルダンスは個人的に大絶賛なんだけど、
まさに本物ではない「バブルのパロディ」でしかない、
つまりホンモノではない時代を象徴していると思う。

紅白反省会。

今回の見所は登美ヶ丘高校+郷ひろみ
だがオリジナルの方がいいね。
まさに去年は過去のバブルのパロディでした。

ああ、このPVを実写で再現したかったんだね。
紅白では実写にリアルタイムCG合成だったか。

安定の石川さゆり。
昔より半音キー落としてたような…

第2回、Youtubeでかってに紅白。

国技であるはずの相撲界は気がつけばモンゴル人だらけ、日本経済の要の東京証券市場はユダヤ人の賭場となり、日本人のふるさと奈良公園は中国語が大声で飛び交う毎日だけれど、私は元気です、モリマチです。

さあて、今回の紅組はこの人、河合奈保子。この時代は美人で歌唱力がないとテレビでれなかったんだなあw

白組はジュリーです。私たちが自明視している日本語の語感は、阿久悠にかなり占められていると思う。