癒しを求めて、赤目の滝へ

 
 
こんにちは。kokiiiです。

前回の記事で曽爾高原のことを取り上げましたが、その足で赤目の滝にも行ってきました。

こちらも奈良と三重の県境にほど近く、近鉄電車を使う人には聞き覚えがあるんじゃないでしょうか。

前回の曽爾も近鉄に特集されていましたが、近鉄の特集はほどよいローカル感があっていいですね。

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かねてからなんとなく自然のあるところに行きたいなと思っていたんです。
山登りは大変だけど適度に歩いたりしながらいい感じのところはないかなって思っていたら
「そうだ滝に行きたい!」
となって早数ヶ月。ようやくいってきました。

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ただひたすらに滝が水面を打つ音は、水の流れを、そして時の流れを感じさせてくれます。

自然を前にただ無心になる瞬間に、「ああ都会で疲れた自分に必要だったのはこれだったのか」と悟ってしまいます。

ちょっと言い過ぎました。

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そんな赤目の滝ですが、やはりハイキングにもお勧めです。

滝というぐらいなので、勾配のある道を突き進んでいくこととなります。

このマップを見ていただければわかるようにGOALまで行くとなると片道3.3キロ。往復6.6キロの道なりがあなたを待ち受けることとなります。

もちろんわたしはGOALまで行って…もよかったんですが、800m地点の千手滝で折り返しました。

いやそんな運動不足だからといって高校生時代にサッカー部に所属していた私が体力に自信がないだなんて…(ゴホッゴホ…)

いやいや違うんです。赤目の滝なんですが、足元が山道ということであまりよくないんですね。

この千手滝より奥に行くと照明が十分でないということで本当に真っ暗になるそうです。

だから今の時期、夕方は4時~5時くらいから奥への入山が禁止されてしまうんです。

皆さんお気をつけくださいね。詳しくお調べになってから行くことをお勧めします。

それと、赤目の滝にはもうひとつお楽しみがあります。

日本オオサンショウウオセンター!

9種類・50匹以上のオオサンショウウオさんが展示されています。

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わーかわいい♡ おおきいのは1m以上あります。
さすがは生きた化石ですね。

One thought on “癒しを求めて、赤目の滝へ

  1. ああ、折り返さないとダメなのは、心理的にもしんどいので引き返したくなるw ゴールの向こう側ってどーなってるんだろうか。サンショウウオはデフォルトがゆるきゃらなのですね。

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