富美屋@京都-先斗町

 

はじめまして、subakazuです。遅くなりましてすいません。

いきなりですが、先日京都の先斗町(ぽんとちょう)に行ってきました。私は京都に行くことが滅多になく、ド素人なりに楽しんできました。

先斗町は、鴨川と木屋町通の間にある花見で、「町」とついていますが地名としての先斗町ではなく、飲食店などが連なる通りの名称です。

先斗町

名称の由来はいくつかあるそうですが、一説によると、鴨川と高須川の2本の川に挟まれていることを、2枚の皮に挟まれている鼓に例え、鼓の「ポン」と鳴る音に掛けて、「ぽんと」となったそうな。

通りを歩いていると、ちらほら見かけるこのちょうちん。

のれんの会

ひよこ・・・・?

調べてみると、「先斗町のれん会」の加盟店にかかっているもの。

先斗町の地域発展の寄与、街並みを保全するための活動をしているようです。先斗町の情景を守るためのシンボルマークだったんですね。なぜひよこなのかはわかりませんでしたが、なんか、かわいい・・・。

通りの東側の店は鴨川に面しており、夏場は納涼床で食事を楽しむことができます。一般には「床」と呼んで、そこで京料理を楽しむのが定番ですね。

しかし、納涼床は多くのお店が9月で終了してしまいます。そこで多くのお店が川沿いに大きな窓を設け、秋冬でも鴨川を眺めながら開放的な食事ができるよう工夫されているそうです。

そんなお店を探して、たまたま立ち寄った「先斗町富美屋」さん。

創業65年の京料理店で、新鮮素材を使った料理を趣ゆたかな和空間で楽しめます。こちらのお店も、「先斗町のれん会」の加盟店です。

食事の席からの景色はこんな感じ。

鴨川

この日は天気も良く、気持ちがよかったです。

さて、お食事ですが、お昼のメニューから秋季限定の天丼を選びました。具は穴子・かき揚げ・ミックスの三種類あります。穴子もかき揚げも食べたい!ってことでミックスをチョイス。運ばれてきてびっくり。けっこうなボリュームです。

富美

穴子のふわっふわ具合といい、かき揚げのザク、ザクという食感といい、最高です。しかもタレがしっかり目にかかっているのに全くしつこくない!隣りの赤だしには湯葉が入っていました。食後にはデザートもついてきます。

ずばり、贅沢な一品でした!!1800円と天丼にしてはお高く感じるやもしれませんが、満足のいくおいしさです。機会があればぜひ行ってみてください。

<店舗情報>
・京料理 先斗町 富美屋
住所:京都府 京都市中京区 先斗町歌舞練場南隣2軒目
交通手段:[市バス]5・17・205番『河原町三条』駅下車 徒歩約3分
[地下鉄]東西線『三条京阪』駅下車 徒歩約3分
[京阪電車]『三条』駅下車 徒歩約3分
[阪急電車]京都線『四条河原町』駅下車 1番出口徒歩約8分
営業時間:午前11:30〜、午後5:00〜
ラストオーダー[お食事]午後10時[お飲物]午後10時30分
定休日:不定休(床期間中、年末年始は営業)
電話:075-211-5054
HP:http://www.pontocho-fumiya.co.jp/

・先斗町のれん会
HP:http://www.ponto-chou.com/

One thought on “富美屋@京都-先斗町

  1. むむ、はんなりっちなランチですねえ。個人的に先斗町は夜のイメージがあったんですが、お昼ご飯もいいですね。私は揚げ物たべると無性にコーヒーが飲みたくなるので、この店の後はたぶん三条大橋のスタバにいきます(^^;)

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