お好み焼きは一日寝かして食べる。

 

こんにちは。ナポリタニストのmorimachiです。

今回は樫原のジャンボのお好み焼きに関して、京都人ならではの食べ方を紹介します。下品な大阪人は出来たてのお好み焼きをアツアツのまま、ガバガバ食べてしまうのですが、京都人はそんなことしません。待つのです。冷めるのをひたすら待ちます。禅です。ある程度冷めてきたら、食べる・・・のではなく冷蔵庫に入れます。そして翌日、朝食として食べます。待つのも調理です。そういう料理なんだ、と思えばいい。

余計な水分が飛んで、ソースと豚肉のダシが深みのあるコクを生み出します。ああ、キャベツのシャキシャキ感とヒンヤリ感が絶妙のハーモニーを奏でています(前にも言ったような)。お好み焼き風のパンがありますが、あれも意外と美味しいのは、そもそもお好み焼きは冷めた方が美味しいからなんですよ。

なにいってんの。バカじゃないの。と思ったあなたは京都人ではありません。異論も認めません。ナポリタンはタマネギいれてはいけません。さて、せっかくだから今日は京都らしいところでも行ってみるかな。

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