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SAVVYの4月号は買いだ!

 

今月号のSAVVYは、本屋特集です。確か第2特集だったはずなのに、第1特集になっているw スタンダードブックストアとかシカクとか、ならねこでも取りあげた本屋もでてきます。じつは、私、きたまちの「まめすず」でコーヒー飲んでたら、3人組のサヴィのスタッフが取材にきていたんですね。

すごく丁寧な取材で、2時間くらいかけていたかな。カメラもキャノンのEOS-1DXだし、やっぱ大手の取材は本格的なんだよね。で、ここの常連らしきおばはんと話していて「たぶん、こんなに時間かけているけれど、1pの半分も記事にならないかも」なーんていってたんだけど、いやいや半分どころか、実際は1/6のスペースだった。泣けてくる。ここな↓。

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ライターの女の子よ、おまん、インタビューでなにをメモとっていたんだ。おっさん、張り切っていろいろエピソード語ってたやないか。まめすずの女性とちちろのおっさんの微妙な温度差とか、いろいろオモロイ店やないか。うまいケーキあるのに、うどん屋やと思っている地元民もまだ多いし(そりゃ、玄関に「うどん」って書いてあるし・・・)、本屋縮小したのは若者が本読まないからだとか、東京オリンピックの競技場のデザインがキモいとか、いろいろゆーてたやん。

別に小商いなんだから、みんなに好かれる必要なんかない。ってゆーか、奈良の店なんかにSAVVY片手に列ばれても、客ようさばけへんやないか。もっと店主の思想を前面に出すべきだ。ホンネで書こうぜ。それっぽいオシャレ写真にかわいーねこねこねこねこねこねこねこ、にゃああああ、ってページめくる度にデジャブです。基本、屋内とケーキばかりで、その店がある空間や界隈のニュアンスが全く見えない。その店行くまでの街の雰囲気とかどーなのよ。知りたいのはそこちゃうんかい。

でも街のガイド本は点としての店、店、店、にゃあああああ、あほか!それは編集側のエゴだ。「かやく」でランチして「マールイミール」で雑貨見て、もういっかい戻って「まめすず」で喫茶して、県庁前から100円周遊バスのって・・・みたいに観光ルートを提案せんかい。点としての店舗情報だけなら、もうネットで十分なんだよ。

なので奈良の小商いのみなさん、「ならねこ」はあなたの味方です。SAVVYなんかよりも大事にしてください<(_ _)> まじで。

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