YouTubeの低年齢化について。

夏休みが明けました。

ぼおーっとYouTubeの動画を巡回していると、この夏休みにYouTubeデビューした小学生と中学生がやたら多いことに気付く。ツイキャス勢がそのままYouTubeに流れてきたようだ。これってたぶん、日本のメディア環境の転換点ではないか、と思う。

8年ほど前、ヒマな大学生がPCでニコニコ動画にいろんなコンテンツを挙げて盛り上がっていたけれど、小学生ですらスマートフォンを持つ現在、あのノリがより低年齢化して再来してきた格好だ。

いまや子供達にとってTVは人工的な養殖芸能メディアで親近感がわかないけれど、ユーチューバーは身近でリアリティがある有名人だ。「彼(女)に憧れてあたしも動画アップしました!」的なチビ達が多い模様。たしかに、自分自身をセルフプロデュースして、世間に向けて何かを表現することは大切な事だし、最も実践的なマーケティングの勉強にもなる。やいおまえら、メントスコーラ、そんなに需要は無いぞw

まあ、上手くやれば健全な遊びでもあるよね。チャンネル登録者数って、人気が数値化されるわけだからソシャゲの延長とも言える。まあ、新たな問題も出てくるとは思うけど。あああああ、おまえ、なんでパンツみせてんだよ。わざとか? ちょっとお父さん、マネージャーになって方向付けてやらないと、とんでもないことになるかもよ?

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