リアル一見は百ネットに如かず@ビデオ近畿日本橋店。

 

大阪日本橋の地味なビル三階にビデオ近畿はある。その上の階はメイドリフレとかカフェがあるので、エスカレーター利用するときにメイド目当ての客と出くわし、いたたまれない10秒の閉鎖空間を経由するw

日本橋ショップヘッドラインから借りました。

色んな意味でひどいw 後ろの方の看板です・・・(※この店はすでに閉店してますが、今は別の店舗があるっぽい)。
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関係ないけど「ガイド」ってなんやねん・・・。ってゆーかもはや姉ちゃんがメイドぢゃないw
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閑話休題。ヨドバシにも置いてない業務用ビデオカメラ屋と言えばこの店だ。ここで実際に触ってみるとカタログよりもダサいなと思ったり、反対にこれまで関心が無かったカメラに興味をかき立てられた。リアル一見は百ネットには如かないのである。だから上の「めいどいんじゃぱん」も実際に行ったら愉しい、のかもしれない(じっちゃんの名にかけて行っていない)。

PanasonicのAG-DVX200は思ったより大きかった。そして重い。この「重い」はスペック重量だけでなく、グリップの形状にも原因があると思う。

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その意味でもSONYのPXW-FS5は店内でかなり好印象だった。パッと見ダサいけど人間工学的なデザインが施されている。モジュール化されたグリップは握りやすく、段階的に回転し、持ち手の角度を変えることが出来る。

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より正確に言えば、私はFS5の筐体の未来に関心がある。将来的にα7SⅡのフルサイズセンサーやセンサーシフト式手ぶれ補正をのっけてくるだろうな、と。そもそも、手ぶれ補正に関しては現段階で入れておくべきだ。同じ企業でも、ビデオとフォトの事業部間の壁はいまだに大きいのだろう。

軽いのでジンバルに乗せられると言われても、ハンディカムやOLYMPUSのOM-Dなら、そんなもん自体がいらぬ。価格も1/5で済むし。奈良公園で使ったらシカがおびえて逃げ出します。
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その辺り、業務用ビデオ界って遅れてるよなー。マスコミという昭和のメディアがお得意様の商売だからそうなるんだろうね。そんなんだから、民生機のミラーレスに出し抜かれるんだよ。

さらに、このミラーレス一眼動画の世界でも”R”や”7″といった高級機が支配的な今日この頃だけど、やっぱり私は”ハチロク”的存在のOM-Dでアクセルベタ踏みでいきますわぁぁぁ。ん、結局、ビデオ近畿とは何だったのか、というオチでしたな(^^;)

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