ベッドの上で天体観測~無料アプリ
眠れぬ夜は天体観測でも。
星座を語ることができたらいいのですが、
残念ながらそちらにあかるくありません。
オリオン座の腰の三つベルトだけは見つけられます。
さて、三大流星群の1つ「しぶんぎ座流星群」は
1月4日の未明~明け方がピークだそうですね。
しぶんぎ座?聞き慣れない名前ですね。さくっと調べてみました。
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【四分儀座】…現存しない星座の一つ。18世紀にフランスの天文学者J=ラランドが設定。1928年に国際天文連盟(現国際天文学連合)が全天88星座を決定した際に廃止され、現在は竜座と牛飼座の一部になり、両星座の境界付近を輻射点とする四分儀座流星群にその名を残す。壁面四分儀座。
引用:goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/243069/m0u/)
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ちなみに四分儀(象限儀)とは、18世紀の終わりごろまで天体の高度観測に用いられた器械だそうです。
現存しない、廃止された、流星群にその名残…ってあたりにロマンを感じますね。
まぁ、しぶんぎ座流星群は気にはなりますが、どうせ街中では満足に見えないだろうし、この極寒の中を外に流れ星を探しに出かけるほど、気合の持ち主ではありませんけども。
つまんなくてごめんなさい。
星は普通に好きですよ。勉強して知識が増えればきっと天体観測にハマると思います。
(最近は、「宙ガール」なんて女カテゴリーもあるのだとか?篠原ともえさんとか。なんか天体観測機器会社の広報戦略感ぷんぷんしますが。そもそも「○○ガール/女子」カテゴリーは、だって女の子だもん~感が好きじゃありません。自分の趣味にわざわざ女ステータスくっつけるなよ。)
ただ、望遠鏡や専門書を買ったり、プラネタリウムにわざわざ行くのは面倒くちゃい・・・
そんな、特に星愛好家でもない私ですが、
最近はまっている星アプリ(もちろん無料!内課金はありますが十分楽しめます)があるので2つ紹介したいと思います。
星に興味ない方も、しぶんぎ座流星群に挫折した方も、きっと楽しんでいただけると思いますよ。
その① 【星座表】
現在地を登録し空にスマートフォンをかざすだけで、その方角の目の前に見えている星空を正確に教えてくれます。
ベッドの上で毎晩バーチャル天体観測できちゃいますよ。
そして何より、画が綺麗!
星を見ても輝くホクロにしか見えないド素人の私でも、星座を楽しむことができます。
ほら、オリオン座の鍛え抜かれた広背筋までばっちり◎
スマホを地面に向けて、地球の裏側の星空もチェック。
ブラジルの人、見えますか~~~?
これは記事のキャッチにも使用しましたが、ケンタウルスさんです。←下半身が馬の人
(日本から見えない夜空は、少し暗みがかっています)
太陽さんを発見。近づいてみましょう。
・・・熱ぃっ!
今年も公転させていただきますんで、よろしくお願いいたします。賀正!
検索機能もついてます。調べた星座などの星空位置まで連れて行ってくれるんですよ。
お気に入りのかに星雲。カニ食べたい。
ちなみに、星空の時刻も指定できます。
ちなみにしぶんぎ座流星群は、この画面真ん中らへんから放出されるようです。
流れ星も見れたらいいのに。。。
その② 【88星座図鑑】
やっぱり天体観測はちょっとくらいの知識は持ってしたほうが楽しいですよね。
ということで、紹介するのがこのアプリ。
シンプルなアプリなのですが、専門的すぎずおもしろい知識がいっぱいで
気軽に星座を知るにはちょうどいいのです。
星座の分類も楽しいです。動物の形をした中でいちばん好きな星座は~なんて星座を語れるようになったり。
星に関する基本知識も、読みやすい文章で解説してくれます。
星座の設定者の、星に対する無理のある想像力はちょっと見習いたいですね。
ティコ・ブラーエさんが設定した「かみのけ座」はとても無理矢理感が素敵です。
星座といえば、ギリシア神話!
物語の概要を解説してくれる優秀っぷり。
こんなふうに知識をつけて星を語れるようになったら、合コンでモテますよ。きっと
好きな子も口説けます。たぶん
星空って思っている以上にロマンチックです。
ベッドの上で、あたたかい布団にくるまって、天体観測してみませんか?
星空をバーチャルで学んだ後は、現実でも夜空を見上げて星を探すなんてのもいいですね。
退屈な毎日をちょっと豊かにしてくれる、そんなアプリ紹介でした。
科学の本のおまけのプラネタリウムキットに穴を開けて実在しない★に名前を付けてる私は氏んだほうがいいですか、そうですか。