2ちゃんねる元管理人が見た北朝鮮。

 

建前上はアントニオ猪木のプロレス取材といいながら、実際には北朝鮮の国内事情潜入レポートをやってしまうというw さすが2ちゃんねる元管理人らしい手口。いやはや、おみごとですw

そして、まだ「前半」だけなのに11時間もあるw しかしこれ、永久保存すべき貴重映像ですね。これを見るためだけに今月だけドワンゴに500円を払う価値はあります。

 

「前半」を半分見た私の感想としては、意外にも北朝鮮・平壌の街並みは「普通」だったという点でした。それが驚きなのです。思ったより近代的な街並みなんですね。もちろん、例えばホテルの中にボーリング場があったり、LANケーブルが隣の部屋から廊下を介して配線される・・・などといったようなダサい施設や設備もありますが、しかしそれは日本の地方のそれとなんら変わらないと思います。いや、ヘタをすると人口減に蝕まれる日本ほうが実態はヒドイといえるかもしれません。

近代建築。
ひろゆきの「北朝鮮に行ってみた」【前編】/アントニオ猪木同行取材一挙放送_-_2014_09_05_20_00Start_-_Niconico_Live

ひろゆきの「北朝鮮に行ってみた」【前編】/アントニオ猪木同行取材一挙放送_-_2014_09_05_20_00Start_-_Niconico_Live 3

万景台に遠足で来ていた北朝鮮の中学1年にインタビュー。
ひろゆき「日本といえば?」
少年「・・・ヒロシマ」
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記者「スポーツなにやってます?」
少女「バレーボールです」
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私は最近のドワンゴの番組編成に関しては批判的ですが、この映像はオススメです。見ると多かれ少なかれ価値観が変わります。そして、北朝鮮であれ日本であれ、国内メディアだけでセカイを知った気になることが「井の中の蛙」でしかないと実感できると思います。

今夜も「後編」があります。

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