暴落した後でウチ来ないでください、遅いですw

大地震とかバブル崩壊ってさあ、全然別物だけど、しかしながらでっかいイベントの前には必ず何らかの「予兆」があるよね。リーマンショック前夜だって、いきなり福田総理が辞任したでしょ。あまりに唐突に辞めたから唖然としたよね。あれ、アメリカから100兆円要求されてたらしいw

で、福田が辞める形で、その要求を突っぱねたら、原発が4基爆発しました…きっついお灸ですわ。まあ、未だにアポロが本気で月へ行ったと信じる低学歴ばかりですから、3.11の津波が不自然だと言ってもキチガイ扱いされるだけですけどねえ。

ナオミちゃんの『ショックドクトリン』なんかママゴトですよね、だって「たまたま津波が起こったら、それを口実に米軍が他国に乗り込んでくる」みたいなこと言ってんだもん。アホだね。ちげーよ、米軍が津波を起こして乗り込んでくるんだよ!…なーんて言ったら、某ハリウッド映画の見過ぎやと後輩に半笑いで返されちゃったけど、ジオストームはまだ見てへんで。

まー今後、もしアメリカの覇権が崩壊して、中国 ・ロシア・ドイツなんかの時代が来たら、アメリカのインチキが全部暴かれるし、案外、大転換は近いかもよ。

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さて、仮想通貨がお通夜状態の中、とあるブロックチェーン本をお金¥を出して紙で読みました。表紙裸のままで、仮想通貨の本を電車の中で読むのがちょっと恥ずかしい。「あバカ発見w」みたいに中学生から後ろ指刺されてそうw

でもこの本は、平易な文章でなかなか本質を突いた内容で、仮想通貨にまったく興味がない、むしろ訝しく思っている人なんかにもおすすめです。過熱感が消えた今こそ、その可能性と限界について冷静に考えることができると思ふねんで。

 

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