走れ雪丸伝説@奈良王寺町。

 

奈良JR王寺駅の西友の前を通ると、王寺町のゆるきゃらがおる。聖徳太子の愛犬、雪丸だ。犬をキャラクターにして、どうしたらこんなキモくつくれるんだ。ってゆーか聖徳太子が犬飼っていただと!? そんな話、聞いたこと無いぜ。そもそも聖徳太子の実在性が問われる昨今、彼の飼い犬とはねえ。ほんまかいな。

・・・ということで、その雪丸の像があるという達磨寺に行ってみた。王寺駅から歩いて15分くらいのところだ。あっけらかんとした国道168号のちょい奥。

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達磨寺到着!隣が保育園で公園っぽい寺だ。そしてやつは隅っこにおった。会いたかったよ雪丸うううう。
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そしてこの顔である。オリジナルも、ゆるい。。。
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解説もテキトーだ。
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「遺骸を本堂東北隅に葬るよう遺言して世を去ったという」・・・雪丸しゃっべたんかいっ!

なんでもありやな。そもそも、この石像、いつの時代やねん。ウィキると江戸時代の作らしい。江戸時代のいつかは、よくわからなかった。ここからは私の推測だけど、生類憐れみの令を出した徳川綱吉の「犬」を連想したんだけれど・・・違うかなあ。でも綱吉って奈良とか大事にしたっていうし。。。どうなんだろうね。

少なくとも雪丸は江戸時代に生まれた「伝説」なんだろーな、と思う。ねこを飼う習慣ってあったのかな。金魚を飼う習慣は江戸時代からですね。

 

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