葬式エンブレム。

 

さっさと社会的に切腹するのかと思ったら、往生際の悪いデザイン村です。彼らの考える今後のストーリーはこうです。

 

JOC「実は選考段階のデザインは別物でした!テヘ♡」

サノケン「いやあ、ボクもオリジナルがよかったと思うんですぅ」

JOC「そ、それじゃあ、最初のヤツにしましょう・・・(必死で制作中)」

ドビ「・・・(あきれて何も言えない)」

 

こうしてデザイン村のパクリンピック利権は守られたのぢゃった。

めでたしめでたし!!

 

クソです。選考後にデザインを改変すること自体、そもそもコンペの体裁をなしていない。ましてや選考後にデザインを大きく変えたのなら、それは最初から佐野研二郎を受賞させるつもりだったことを認めたようなものだ。

日本のネットでは電通・博報堂の巨大な利権の陰謀として騒がれているけれど、私はそう思わない。この件で明白になった事は、電通や博報堂は、セカイでは二流の中小企業でしかないことだ。役人の質もそう。そして国際大会なのに、こんなパクリエンブレムに大金払ってるのも日系企業だけw 内輪ウケのセカイ。STAPもそうだったけど、そんな内輪でしか通用しないインチキを国際舞台でやらかしてしまう無能ぶり。

もしデザイン村がねつ造を繰り返すなら、今後ネット上で、フリーのオープンソースのような、オープンエンブレムの動きが加速するだろうね。金と利権にまみれたオリンピックを開放する記念すべき大会にしてしまえばいい。

そもそも前回のオリンピックで、放射能ガレキを全国にばらまきましょうキャンペーンを日本選手団がオリンピック会場でやって、入場式でやんわり選手団が退場させられた事件があったけど、あのあたりからヨーロッパのインテリや貴族から、日本は煙たがられているわけです。

ちなみに、サノケンのエンブレムは白黒版も商標として公開中です。だれだ?色が違うとかほざいてたヤツはww チーン、なにもかもが葬式です。照会番号は2015-070750。

 
www.dotup.org474925

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