最近のドワンゴがニコニコしていない件。

 

あああ貴重なお正月をモンストに費やしてしまった。

まあ、毎年そんな感じの正月なんだけれども。
ただし今回の年末年始はニコ動をぜんぜん見なかったな。
そうか、だからモンストにいってしまったのか。
「だから」の意味が分からんけれどさ。

昨日、岡田斗司夫のチャンネル生放送を見てたら、
最後にYoutubeに鞍替えすることを示唆するし。
発信力のある人にとって、ニコ動はもうお役御免なのかな。

そんななか、これを裏付けるような記事があった。
ニコ動への訪問者数がこの1年で40%近く減っているらしい。
アクセス解析にイスラエルのSimilarWebを使っていて、
分析結果自体は客観的でそこそこ信頼できる。

「ニコニコ動画 視聴者数激減」で検索してみると、
まとめサイトがわらわら。
ただしこの記事のオリジナルは見つからず。
(壮大な釣り?)
ニコニコ動画 視聴者数激減 – Google 検索.

ここで注意。サイトへのアクセス解析なのだから、
正確に言えば「視聴者数」ではなく「訪問者数」だ。
これを勘違いしたかどうかは知らないが、
ニコニコ動画の再生数は減っていない – shibacowのブログ.
という反論記事がある。

40%減少したのは、あくまでもサイトへの「訪問者数」であって、
ドワンゴの独自カウンターによる「再生数」ではない。

まあ常識的には、訪問者数が減少すれば、再生数も連動して減少するだろう。
しかし、ドワンゴ側の再生数を参照すると、
再生数自体は1年間横ばいで現状を維持している模様。
さて、これをマジメに受け取るならば、なかなか不思議な現象だ。
ユーザーが減った分、残ったユーザーの再生が伸びていることになる。

あるいは、この奇妙さについて、うがった目でとらえるならば、
再生数をかせぐための「ボット」の存在を疑ってしまう。
ひょっとしたら再生カウントの基準自体を変更したのかもしれない。

そもそも再生数に関してはドワンゴ側のデータなので、
彼ら都合でなんとでもなるよねえ。

ピエリ守山はこの先生(ry@滋賀。

 

あのピエリ守山が復活した。ここから眺める琵琶湖が絶景らしい。誰もいないショッピングモールで琵琶湖を眺めるなんて、めっちゃステキやん。いつかキミとピエリ守山・・・なんて思っていたら閉店がらがらー、そんでもって昨日復活して初日5万人いらっしゃいましたんだってよ。

Cursor_と_ピエリ守山「廃虚」から再生なるか ネットで話題、初日にぎわう___京都新聞

店舗構成を見てみる。ふむ、ここは自動車でしかこれない場所なのに子供向けのブランドが多いな。さて、ほんまに大丈夫なんだろうか。

Cursor_と_フロアガイド___ピエリ守山

温泉+アウトレット+ポケモン(ジバニャン?)の組み合わせのほうが滋賀県民にはウケたかもね。あえて公式HPの地図を引用するけれど、おごと温泉に近いんだね。で、最近の雄琴もイメチェンを図っているそうな。

map01

雄琴までくるエロおっさん連中をターゲットにした、滋賀の地酒バーみたいなものがあってもヨカッタかもしれない。或いはまっとうな温泉街として復活しつつあるなら、守山は滋賀県民以外の集客を期待できたはずだ。
Cursor_と_【若手記者が行く】「特殊浴場と共存」は昔の話、旅館2代目たちが「脱風俗」のイメージチェンジに奮闘する「おごと温泉」の“今”(1_4ページ)_-_産経WEST

余談だけど、WEARというファッションアプリが流行っている。なぜか? もはやファッションは通販が主流だからだ。そして現在、東京と地方のファッション格差はゼロになっている。全国の若者達は、ZOZO化したモードの体系のなかでフラットにつながれる。であるからして、GUとかH&Mなんか今更リアル店舗で買うもんなの? まあ、おじさん、その辺わかんないけどさ。

「クリーンな廃墟」という呼称は、なにもピエリ守山だけのものではない。そもそも何処にでもあるようなチェーン店でしか構成できないモールがすでに「クリーンな廃墟」なのではないか?